怪しいキャッシング業者には手を出さないことが重要

以前と比べると少なくはなりましたが、それでもまだキャッシングの怪しい業者が存在します。
怪しいキャッシング業者の手口はいくつかあります。
町の電柱などに広告が貼られている連絡先が「090〜」だけを掲載している所は違法な金利を請求され、利用者だけでなくその家族までを破滅へと導きます。
またクレジットカードで商品を買わせて購入代金より低い金額で買い取る所(もしくは商品を引き取るのみ)は利用者の手元にはクレジットカードの支払いだけが残ります。
また消費者金融を装い、一度申し込みを断り「他の消費者金融を紹介する」と言って法外な紹介料を請求するいわゆる「紹介屋」、更には多重債務者に連絡をし、債務の一本化を持ち掛け実際には行わず、法外な手数料だけを取るいわゆる「整理屋」などと手口は年々巧妙化しています。
「ブラックでもOK」「他店で断られた人でもOK」「無担保で500万円」などと謳っている業者は怪しいキャッシング業者だと思った方がよいでしょう。
そもそも金融業を営む場合は都道府県に届け出が必要であり、申請することで番号が交付されます。そのため番号があるキャッシング業者であれば安心して利用はできますが、稀に同業他社の番号やニセモノの番号を謳う業者も存在するため私達の眼で確認しなければなりません。番号はインターネットでいつでも調べることが可能です。
万が一被害にあってしまった場合、番号がある業者であれば都道府県の金融関係の窓口へ、ない所であれば最寄りの警察に相談するようにしましょう。