審査に通りやすい人とは

キャッシングでお金を借り入れる場合は、審査が行われますが、この審査にも通りやすい人と通りにくい人がいるようです。では、通りやすい人とは、どんな人なのでしょうか。
まず、収入があることはもちろんですが、正社員などで、比較的安定した収入がある人は通りやすくなります。特に銀行ではこの傾向が強いです。それから、他からの借入がない、あるいは少ない場合も通りやすいです。他社借入が多くなればなるほど、金銭面で余裕がないとみなされ、返済が困難であると判断されるようになります。また、消費者金融のキャッシングでは、総量規制が設けられているため、年収の3分の1以上の額を借り入れることができず、もし借入総額が年収の3分の1を超える場合は、新規のキャッシングは不可能です。
そして、大事なことですが、延滞をしていないのも審査に通りやすい一因です。延滞をしている場合、特に3か月連続で延滞をした場合は事故情報とみなされて、その人の信用情報に記録されますが、この事故情報があると、審査に通るのが難しくなります。延滞だけでなく、債務整理も同じことがいえます。一旦事故情報が記録されると5年間、場合によっては7年間は消えませんので、極力延滞や債務整理はしないように気をつけましょう。
つまるところ、キャッシングの審査に通りやすい人の特徴とは、他からの借入件数が少ないか皆無である、延滞をしないといったことです。そのためには、やはり自分の収入に見合った額のキャッシングをして、期日までに返済する、これに尽きるでしょう。